「東日本大震災復興支援ゴルフ大会」(5月11日~5月27日)を開催しました。
この度の東日本大震災は、かつてない規模の大地震と大津波、それに伴う原子力発電所の事故が重なり、東日本に未曾有の被害をもたらしました。被災者の救済や未だ収束の見通しが立たない原発事故の被害と電力不足など、震災の影響は計り知れません。
そうした中、各地で自粛ムードが広がり、恒例のイベントや懇親会の中止、旅行の取止めなども見られます。心情はわかりますし、大騒ぎするのは論外ですが、過度な自粛は消費縮小と経済活動の停滞につながり、これでは雇用も増やせないし、早期の復興も難しくなろうと思われます。
私どもでは、こうした想いから、消費活動の活発化に微力ながらお役に立つべく、恒例のゴルフコンペ「但陽みどり会」を、「東日本大震災復興支援ゴルフ大会」として実施しました。
皆様には、これら趣旨にご賛同いただき、5月11日から延べ8回に亘り、500名を超す多くの方々にご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
皆様からいただきました会費(6,000円)のうち半額を義援金とさせていただき、当金庫から100万円を加算した上、2,514,000円(地区別等明細はこちら PDF形式 124KB)を神戸新聞東播支社を通じ(財)神戸新聞厚生事業団に寄託させていただきました。
当金庫は、今後とも被災地の皆様に一日も早く平穏な日々がおとずれますよう、引続き、地元皆様と手を携えながら「ガンバレ!日本」へつながる支援を行ってまいります。
ご参加いただきました皆様のご理解とご協力、本当にありがとうございました。



皆様には、リボンをつけてラウンドして頂きました。




