「姫路ゆかたまつり」のご紹介

姫路支店職員も「二階町商店街」で頑張っています!

姫路ゆかたまつりの様子1

 例年6月22~24日に行われる「姫路ゆかたまつり」は、長壁神社の例祭から始まったものだと言われています。長壁神社は、千年以上前から姫路城のある姫山に地主の神としてまつられていました。

 しかし、秀吉が姫路城を築いてからは、城内にある長壁神社には武士以外の人は参拝できなくなってしまいました。

 城主 榊原政岑(まさみね)公の時、一般の人も参拝できるよう長源寺の境内に社を移し、遷座祭を開催いたしました。それが、今から260年前の夏至の事、以来長壁神社では6月が例祭と決められたのです。その遷座祭で、人々が式服を作る間がなく「ゆかた」を着たことから、毎年それにならってゆかたを着るようになり「ゆかたまつり」と呼ばれるようになりました。

姫路二階町商店街の模擬店に参加

二階町商店街にある姫路支店の職員も「にかいまち」ロゴ入りのスタッフTシャツで参加しています。二階町商店街にある姫路支店の職員も「にかいまち」ロゴ入りのスタッフTシャツで模擬店に参加しています。

 今日では、約800店近い屋台(日本一とも)の中、走馬灯を手にした子供達や「お城の女王」によるパレードなどが涼やかに行われます。

 当金庫姫路支店は、二階町商店街にあり、商店街振興組合や東二階町自治会が行われる各イベントの企画やお手伝い(「飲みもの」の販売)等に、職員が地域のみなさまと一体となって、売上に協力しています。

 

 

 

【関連リンク】

●姫路市ホームページ内 ひめじのまつり のページ (外部リンク)

●姫路観光ナビ ひめのみち (外部リンク)

 

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