「加古川市民レガッタ」のご紹介

 第18回大会テーマ 「熱く楽しく集う夏」

第18回加古川市民レガッタのパンフレット表紙

加古川市は、母なる川「加古川」とともに発展してまいりました。この川の魅力を再認識し、「輝く川とともに」風を感じながら水面をかけ、川の恵みを深く感じることをコンセプトに、大会が実施され、今年で数えて18回になります。

この「市民レガッタ」は、加古川まつりの協賛事業として開催され、毎回200を越すクルーの参加のもと、身近に川と触れ合いながら、地域や職場の仲間との親睦を深める絶好の水上イベントとして定着しています。 クルーの皆さんは、大いにボートの楽しさを味われ、また、多くのボランティアや参加者サポーターの皆さんが支えて大会の運営が行われ、まさに「みんなでつくる」素晴らしい大会となっています。

当金庫は、第1回大会から特別協賛するとともに、時には加古川市内の寮生(加古川寮・尾上寮)でチームを編成・出場しています。

そして、ふれあう参加者の方々に「ごみの持ち帰り」などの協力を呼びかけ、「川を汚さない、川の自然環境を守る」大会となるよう努めています。

【第18回 加古川市民レガッタ】

大会テーマ「熱く楽しく集う夏」

開催日 平成23年8月6日(土)・7日(日)
会場

加古川市立漕艇センター前

300mコース

主催 加古川市レガッタ事業実行委員会

 

【関連リンク】

●加古川市レガッタ事業実行委員会 (外部リンク)

 加古川とレガッタ

加古川市内中央を流れる「加古川」は、長さ96キロ・流域面積1,730平方キロメートルの県下最大の一級河川。朝来市山東町と丹波市氷上町の町界にある栗鹿山を源とし、各支流を合流して播磨灘に注ぎ、丹波・北播磨・東播磨地域をうるおしてきました。

長い歴史のなかで、加古川市に豊かな恵みとさまざまな文化をもたらしてきた加古川に、治水と水需要に対処するため、9年間の歳月と400億円を投じ、長さ422メートルの加古川大堰が完成したのは平成元年のこと。

以来、加古川大堰上流部は、川幅200メートル、水深2~5メートル、直線1,500メートル、流速20センチ/秒等の諸条件がボート競技に適していることから、社団法人日本ボート協会公認コースB級(1,000メートル×5レーン)の認定を受け、レガッタが行われています。

レガッタとは、定期的に開かれるボート大会のことをいい、このコースを利用して関西学生漕艇秋季リーグ戦「加古川レガッタ」や、国体の県予選大会などが開かれています。

また、毎年8月には「市民レガッタ」も行われ、市内のみならず県内外からも多くのクルーが出場するなど、その規模も回を重ねるごとに大きくなっています。

そして、加古川市ではレガッタをより身近なスポーツとして楽しめるよう、ボートの貸出やボート教室などが開かれる「加古川市立漕艇センター」をオープン。今や、加古川はレガッタのメッカとして広く知られるようになりました。

 

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