高砂曾根天満宮「戎神社大祭」 のご紹介

 高砂西支店職員がお手伝いをさせていただきました。

巫女のお手伝いの様子

学問の神様として有名な菅原道真公が祀られている曽根天満宮については、毎年10月13日・14日に、2トン近い布団屋台による練り合わせや時代絵巻さながらの「一ツ物神事」が繰り広げられる秋季例大祭(秋祭り)で有名ですが、1月には、初詣・トンド祭り・初えびすなどが、毎年、賑やかに催されています。

「初えびす」の行事としては、曽根天満宮の境内にある「戎神社」で行われる「戎神社大祭」(1月15日開催)があり、「大福券」600本、「小福くじ」3,500枚が用意され、地元商工業者(「商工友の会」)により「戎汁」(とん汁)がふるまわれます。また、「トンド祭り」も15日に行われ、多くの露店が軒を並べました。

2011年に続き、当金庫高砂西支店の職員が参加させていただき、女性職員2名は「巫女」としてお手伝いさせていただきました。

福くじ等の発表の様子

福くじ等の発表

準備のお手伝いの様子

準備のお手伝いの様子

【関連リンク】

播磨國 曾根天満宮ホームページ(外部リンク)

 

 曽根天満宮の始まり

延喜元年(901 年)菅原道真公は、無実の罪により九州大宰府へ左遷されました。その道中、伊保港に立ち寄り日笠山(曽根天満宮西方)に登られた道真公は「我に罪無くば栄えよ」と祈り、山上に小松を植えられたと伝えられています。これが、霊松(れいしょう)「曽根の松」で、現在も幹が保存されています。その後、四男淳茂公(あつしげこう)がこの地を訪れ、道真公ゆかりの場所に社殿を建て、お祀りしたのが創始とされています。

このページの先頭へ

Copyright© Tanyo Shinkin Bank All Rights Reserved.