「たたらぎダム湖マラソン大会」のご紹介
当金庫朝来支店も、全員参加で運営に協力!

朝来市多々良木には、関西電力㈱奥多々良木発電所があります。この発電所は、日本海側と瀬戸内海側の分水界の地形的特徴を利用してつくられた日本最大出力の揚水式水力発電所です。上部ダム(黒川ダム)と下部ダム(多々良木ダム)は、ともにロックフィル式ダムで、その標高差約400メートルを利用して発電しています。
多々良木ダムの真下には、朝来市佐中出身の彫刻家淀井敏夫氏(1911年~2005年)の生涯作品が常設展示されている「あさご芸術の森美術館」や、広大な彫刻公園も併設されております。


朝来市(実行委員会・体育協会等)は、この美術館に隣接する「多々良木みのり館」を発着点とし、ダム湖を周る「たたらぎダム湖マラソン大会」(2011年、第26回大会)を開催しています。毎年6月の第1日曜日、県外も含めて2,000人以上のランナーが、青い水と深い緑を楽しみながら、マラソンやジョギングにいい汗を流されています。
当金庫は、関西電力とともに後援しているほか、当日は朝来支店職員全員参加で受付や抽選会の中心スタッフとして頑張っています。
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