応援します。銀の馬車道プロジェクト!

「銀の馬車道」図案の定期預金証書

「銀の馬車道」図案の定期預金証書銀の馬車道図案の定期預金証書
(クリックで銀の馬車道・鉱石の道の情報が載っているチラシPDFが開きます)

 当金庫は、兵庫県(中播磨県民局)が中心となって進められている「銀の馬車道ネットワーク協議会」の主要な構成メンバーとして、商工会議所・商工会や地元大学、旅行会社、マスコミ等とともに参画し、ツーリズムの振興やJR播但線の利便性向上、交流拠点の形成など"元気な中播磨づくり"をめざすこの馬車道プロジェクトを応援しています。

 また、馬車道(JR播但線)沿線に多くの店舗を有する地域金融機関として、中播磨の豊かな自然や歴史・文化などの地域資源を活かした多彩な交流と地域活性化に向けた産官学連携のこれらの取組みを側面からサポートしてまいります。

 当金庫は、2009年12月に中播磨県民局から、ロゴマークを含めた「銀の馬車道」図案の全面的な使用承認を受けました。この図案を定期預金証書等に採用し、ホームページやチラシ配布(窓口・訪問活動)等を通じ、積極的にプロジェクトのPRに努め、この事業活動の強化・推進に協力します。
朝日新聞に掲載された関連記事(PDF形式 690KB)

 

銀の馬車道交流館(当金庫旧粟賀支店)銀の馬車道交流館
(当金庫旧粟賀支店)

播但線を走るラッピング列車(JR西日本)播但線を走るラッピング列車
(JR西日本)

史跡  生野銀山(シルバー生野)の写真史跡 生野銀山(シルバー生野)

「銀の馬車道」と「鉱石の道」の連携(スローツーリズム)

 生野銀山から北へ、神子畑選鉱所(朝来市神子畑)、明延鉱山(養父市大屋町)と、これら3つの産業遺産を繋ぐ道を「鉱石の道」として観光資源に活用し、交流促進を図るため、兵庫県(但馬県民局)を中心に「鉱石の道推進協議会」が設立され、当金庫も主要構成メンバーになっています。

近い将来、姫路から「銀の馬車道」を経由し、生野・神子畑・明延を結ぶ「鉱石の道」が産業遺産ツーリズムとなり、"面"としての広域観光資源として発展することを期待しています。

 

【関連リンク (沿線の見どころ等) 】

銀の馬車道公式ホームページ (外部リンク)

鉱石の道公式ホームページ (外部リンク)

史跡生野銀山 (外部リンク)

旧生野鉱山職員宿舎(志村 喬記念館) (外部リンク)

市川町文化センター(橋本 忍記念館) (外部リンク)

福崎町立 柳田國男・松岡家記念館 (外部リンク)

日本玩具博物館 (外部リンク)

世界文化遺産 国宝 姫路城 (外部リンク)

姫路観光ナビ ひめのみち (外部リンク)

姫路みなとドーム[飾磨区細江] (外部リンク)

 

CSR活動の一環(地域遺産を未来に…)

 CSR(企業の社会的責任)とは、企業活動のプロセスに社会的公正性や倫理性、環境や人権への配慮を組み込んでいくこと。そして、ステークホルダーにアカウンタビリティ(説明責任)を果たしていくことと言われています。また、CSRのもう一つの領域として社会的事業の開発が位置づけられています。その企業なり事業がもっている技術力や経験やノウハウを生かして、社会的、地域的に求められている課題に地域事業として社会的商品やサービス、事業を開発していくこと。それが、その企業ならではの社会貢献活動として、CSRの中に位置づけられます。

 当金庫は、この地域にあってこのような社会的・公共的プロジェクトに関わり、地域金融機関の役割を果たしたく考えています。

 

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