個人向け国債は、3年・5年満期の固定金利、10年満期で変動金利の3つのタイプがあります。固定金利、変動金利、2つの大きな商品性の違いは、満期がくるまでの期間(=償還期限)と、半年毎にもらえる金利の決定方式です。お客様のニーズや目的に合わせてお選びいただけます。
お申込み単位は1万円。個人向け国債の商品概要、発行条件、購入方法、適用利率一覧等については、財務省ホームページをご参照ください。




個人向け国債 固定3年

●投資結果がわかりやすい固定金利型
発行時の実勢金利を反映した利率(クーポン)で、3年間固定されるわけです。
たとえば、発行時の利率が0.2%であれば3年間0.2%の金利が変わらずつくこととなり、一定の利子が手に入るというわけです。つまり、発行された時点で3年後の投資結果(キャッシュフロー)を知ることができるのです。

●中途換金
発行から1年が経過すれば中途換金可能です。(1年間は中途換金禁止期間となります。)中途換金の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額-2回分の各利子(税引前)相当額×0.8」となります。
個人向け国債 固定5年

●投資結果がわかりやすい固定金利型
発行時の実勢金利を反映した利率(クーポン)で、5年間固定されるわけです。
たとえば、発行時の利率が0.4%であれば5年間0.4%の金利が変わらずつくこととなり、一定の利子が手に入るというわけです。つまり、発行された時点で5年後の投資結果(キャッシュフロー)を知ることができるのです。

●中途換金
発行から2年が経過すれば中途換金可能です。(2年間は中途換金禁止期間となります。)中途換金の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額-4回分の各利子(税引前)相当額×0.8」となります。
個人向け国債 変動10年

●半年ごとに利率が変わる変動金利型
実勢金利の動きに応じて半年毎に適用利率(クーポン)が変わり、そのときどきでもらえる利子の金額が増減します。
仮に3年後の実勢金利の水準が現在よりも上昇したとします。固定金利の場合は、もらえる利子は3年後も変わりませんが、「個人向け国債 変動10年」の場合、もらえる利子も増えていくというわけです。もちろん、経済環境などによって、今後実勢金利が低下することも考えられ、その場合は「個人向け国債 変動10年」の適用利率も下がることになります。

●中途換金
発行から1年が経過すれば中途換金可能です。(1年間は中途換金禁止期間となります。)中途換金の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額-直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8」となります。

このページの先頭へ

Copyright© Tanyo Shinkin Bank All Rights Reserved.