反社会的勢力に対する基本方針

当金庫は、社会の秩序や安全に脅威を与え、健全な経済・社会の発展を妨げる反社会的勢力との関係を遮断するため、次の事項を遵守します。

1.
反社会的勢力との関係を遮断するため、取引開始前の事前審査、既存取引の見直しによる中間管理、反社会的勢力と判明した取引先との関係を解消する態勢を確立・強化します。
2.
反社会的勢力による不当要求に対しては、職員の安全を確保しつつ組織として対応し、民事と刑事の両面から法的対抗措置を講じる等により断固とした態度で対応します。
3.
反社会的勢力に対して、当金庫単体での取引だけでなく、他社(信販会社等)との提携による金融サービスの提供なども含め、資金提供、不適切・異例な取引および便宜供与は行いません。
4.
反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察、暴力団追放県民センター、弁護士などの外部専門機関と緊密な連携関係を構築します。

(平成26年12月 改訂)


ページの先頭へ