ごあいさつ

私たちは地域の「よろず相談所」でありたいと願っています。

皆様には、平素より、但陽信用金庫に何かとお心寄せを賜り、厚くお礼申し上げます。

当金庫は、大正15年に朝来市生野町にて創業し、神崎郡、姫路市、加古川市と山陽地域にご縁を拡げ、昭和63年5月に、加古川市に本店を移転致しました。南但馬および播磨地域に及ぶ兵庫県中南部の事業区域において、地域の中小企業者や住民の皆様による会員組織の金融機関として、「よろず相談信用金庫」の実践を通じて、皆様の課題解決に向けた改善提案やお客様の立場に立ったサービスの拡充に努めることで、地域の皆様の事業や生活の繁栄をお手伝いしたいと願っています。

また、私どもが永年培ってきた独自性の一つとして、「社会と共に歩む“良き企業市民”として積極的に社会貢献活動に取り組む」ことを行動綱領に明記し、職員全員がボランティアなど地域貢献活動や活性化支援に継続的に取り組んでおり、ホームページやディスクロージャー誌においてもその一端をご紹介させていただいております。引き続き、地域の皆様との出会い、ふれあいを大切にして、様々な社会貢献活動に取り組んでまいります。

当金庫は、金融業務を通じて地域の発展に貢献し「地域になくてはならない金融機関を目指す」ことを「私たちの使命」と位置づけ、その使命を果たすためには「永続性ある(続く)経営」の確立が不可欠と考えております。その命題を役職員で共有すべく、当金庫を取り巻く現在および将来の外部・内部環境を的確に分析するとともに、将来を予測し5年~10年後の金庫のあるべき姿を見据えた「ビジネスモデル」を策定しております。この「ビジネスモデル」の実効性確保に真摯に取り組むことで、これからも、地域に必要とされる金融機関を目指し努力してまいります。

皆様におかれましては、本ホームページを通して、当金庫に対するご理解をさらに深めていただき、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

但陽信用金庫
理事長 桑田 純一郎

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