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「第23回信用金庫社会貢献賞」の「会長賞」を受賞しました。


第23回信用金庫社会貢献賞

 当金庫が「地域貢献(密着)活動」の一環として、25年間継続している全職員参加の「ボランティア活動」が評価され、一般社団法人全国信用金庫協会が主催する第23回「信用金庫社会貢献賞」の最高賞『会長賞』を受賞いたしました。

 「信用金庫社会貢献賞」は、全国の信用金庫の地域に根差した活動を顕彰するとともに、その内容を広く紹介することで、信用金庫に対する理解を深めていただくことを目的として、1997年に創設され、今回で第23回を数えます。

  当金庫は、1995年に起きた阪神・淡路大震災をきっかけに組織全体で被災者支援のボランティア活動を開始、2001年1月にはボランティア活動を永続的な人材教育として取り組むため「特定非営利法人但陽ボランティアセンター」を設立。同センターへ毎日職員を派遣し、リフト付ワンボックスカーで身体の不自由な方の「移送サービス」等の活動を継続しています。また、ほとんどの職員が「認知症サポーター』」の認定を取得し、渉外担当者が毎月1回一人暮らしのお年寄りを訪問する「ケア訪問」なども行っています。これらの活動を「職員教育」として四半世紀継続していること等が評価され、今回の受賞となりました。

 これを励みに、これからも「地域になくてはならない価値ある金融機関」として、信用金庫としての役割はもとより、これらの活動を継続してまいります。

【活動の一部】
ボランティア「移送サービス」

[移送サービス]

認知症サポーター養成講座

[認知症サポーター養成]

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