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朝来市「生野夏物語」に役職員がスタッフとして参加しました。


「生野夏物語」

生野夏物語

 「生野夏物語」は、生野銀山開坑1200年事業をきっかけに、装いを新たにした生野のお盆の行事です。

 それを全町挙げて組織的に継続しようと「生野ひいきの会」支援のもと、「生野夏物語推進協議会」を設立し、生野の夏の風物詩としてより盛大になるよう活動されています。

 生野の長い歴史の中で継承されてきた伝統的な盆踊り、「生野踊り・昔踊り・但馬音頭・播州音頭・江州音頭」の5種類が全国的にも珍しく存在し、各地区でしっかり受け継がれてきています。

 毎年、8 月13 日、各地区から始まり、口銀谷(くちがなや)の総踊りまでの3 日間、町内外から延べ約3 千名の方々が情緒豊かな「生野夏物語」を楽しまれます。

 「生野夏物語」は、「生野ひいきの会」の最大支援事業であり、当金庫創業の地「生野」の地域活性化に向け、経営トップ自らが主導的な役割を果たすとともに、生野支店の職員有志それぞれが事前準備から口銀谷での開催まで、会場設営などボランティアスタッフとして参画しています。

生野夏物語

生野支店職員は浴衣でお客様をお迎え

生野夏物語

盆踊りの様子

■生野夏物語■
開催日時平成30年8月13日(月)~15日(水)
会場生野マインホール前など
主催「生野夏物語」推進協議会 
(「生野ひいきの会」推進事業)
お問い合わせ先TEL:079-679-2233
(朝来市商工会生野支所内)

「生野ひいきの会」について

 「生野ひいきの会」は、年間45件の生野町内の催事・イベント事業を審査会で承認し、総額約300万円以上の支援を行うなど、事業を通じて文化・伝統等を守り続けることも目的としています。これらの催事・イベントの中には、年々、規模が大きくなっているものもあり、回を重ねるごとに当地へ来訪される人々が増加してきています。
 地域サポーター制度「生野ひいきの会」は、平成19年12月、「住民の自主的なまちづくり」を支援していくため、金庫経営陣が組織の立ち上げをリードし、会員数は個人会員549名、法人会員32社となっています。(平成30年7月末現在)
 この「生野ひいきの会」は、「自分達の町は自分達で守り、後世に引き継ぐ」ことを基本理念に、創設時より当金庫理事長が会長を務めています。また、事務局長に職員を派遣するなど人材面でも支援活動を行っています。
 「生野ひいきの会」のネーミングは、生野にゆかりのある方や生野を愛するファンのみなさんを、生野を応援してくださる「ひいき人」とし、情報発信や交流会を主催している「生野ひいき人倶楽部」に由来しているものです。
 当金庫は、このような”官”だけに頼らない活動が隣接する他地域に広がり、近い将来、姫路から「銀の馬車道」を経由し、神子畑、明延鉱山を結ぶ「鉱石の道」の産業遺産ツーリズムと一体となり、「面的ネットワークの形成」としての広域観光資源に発展することを期待しています。
 この、当金庫が取り組んでいる「『住民の自主的なまちづくり』に向けた取組みへの支援~地域サポーター制度「生野ひいきの会」の活動~」が、平成21年1月に近畿財務局主催の「地域密着型金融に関するシンポジウム」において近畿財務局長より顕彰されました。

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