ボランティアボランティア

NPO法人 「但陽ボランティアセンター」


NPO法人 「但陽ボランティアセンター」への支援

 阪神淡路大震災の直後に活動を開始して十数年が経過し、その間、延べ2万4千人を超す役職員が携わってきました。現在も毎日4名~6名の職員が、リフト付き車両で車いすを利用されている方の移動を支援する「移送サービス」を中心に活動を行っています。
 また、渉外担当職員が独居の高齢者のお宅を定期的に訪問する「ケア訪問」にも取り組み、毎月、約2,300軒のお宅を訪問しています。
今後も、より多くの皆様のお役に立てればと考えています。

但陽ボランティアセンターの活動 (平成30年3月31日現在)
参加者数開始~平成7年4月26日723名
平成7年7月~平成11年12月5,055名
平成12年1月~平成30年3月20,059名
合 計25,837名
移送サービス会員数225名
延べ移送件数24,731件
ベルボックス設置件数15件
引越し支援 120件
独居高齢者ケア訪問 月間約2,300件

移送サービス

 車いすを利用されている方の移動を支援するこのサービスは、平成8年11月に「加古川移送サービス」に参加することでその活動を開始し、その後、平成 11年11月に「但陽移送サービス」を立ち上げると同時に、リフト付き福祉車輌を購入し独自の活動を開始しました。
 また、平成12年1月には「但陽ボランティアセンター」が県内12番目のNPO法人として承認を受けました。
 このサービスの利用件数は、日本財団からの寄贈分を含む福祉車輌計4台で、月間130件前後、年間1,700件を超え、また、利用の8割を医療機関への送迎が占めていますが、買物や映画鑑賞等の利用も増えています。外出の機会が少ない、車いすを利用されている方々の社会参加に、少しでもお役に立ちたいと考えています。

移送サービスの様子移送サービス車両

【移送サービスのお問合わせ先】

但陽信用金庫 地域共生課  電話:079-422-7721 または

NPO法人 たんようボランティアセンター  電話:079-454-8187

ベルボックス

 ベルボックスは、震災後の平成8年に、高齢者がお住まいの加古川市内の仮設住宅に設置したのが始まりです。
 これは、NTTの福祉機器を使用し、利用される方が通報ボタンを押されると自動的に「但陽ボランティアセンター」の専用電話につながり、利用される方の電話番号を告げる仕組みです。当センターから折り返し電話をかけ対応させていただいています。

ベルボックスのしくみのイメージ

ひとりでも安心、ボタン1つで心がつながる

ひとりぐらしのお年寄りや、体が不自由な方のよりどころ、困ったとき、さびしいとき、24時間ボタンひとつでケアセンターとつながります。ケアセンターからも定期的にお電話します。

【ベルボックスのお問合わせ先】

但陽信用金庫 地域共生課  電話:079-422-7721 または

NPO法人 たんようボランティアセンター  電話:079-454-8187

ケア訪問

 平成16年5月に新たに開始した「独居高齢者宅のケア訪問」では、約150名の渉外担当職員が担当地区内の独居高齢者宅約2,300先を定期的に訪問し、安否の確認をさせていただくとともに、何でもご相談いただけるよう声かけをしています。

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