法人・個人事業主のお客さま向け《たんよう》ビジネスよろず相談

《たんよう》コンシェルジュ

起業・創業を行いたい

起業したいと思っています

相談者
相談者
C様 個人
(60代・男性)

今年、勤務していた会社を退職しました。

3社ほど渡り歩きましたが、同一業界内で一貫して40年の経験があります。
あと数年で年金が受け取れるようになりますが、このまま隠居してしまうのも性に合わないと思い、自分で仕事を始めたいと考えるようになりました。

そんな折、現役時代お世話になっていた取引先数社から
『コンサルタントとして仕事を依頼したい』というお話が出てきました。
これを機に、まずは個人事業主として仕事を始めたいのですが…


WEBよろず相談課長
WEBよろず相談課長

預金の満期手続きに店頭にお越しになった折、C様がお使いになっていたボールペンの話題からお話が盛り上がり、偶然にもC様の今後の事業イメージのお話を語っていただけました。

預金の手続きでお待ちいただく間に、事業所担当者をご紹介させていただきました。

あとで担当から「少し話しただけでも、計画がかなり現実的なのがわかった。初期費用もそれほどかからない様子なので、仕事を始めるにあたって、C様の負担も少ないと思う。
改めてご自宅に訪問させていただき、詳細をお話しいただくことになったよ」との話を聞きました!

営業店としても、会計・税務についてのアドバイス、事務所を借りられる場合の公的支援など、当金庫の事業支援部と連携しながら、今後、お手伝いできるメニューをお示しできるよう準備いたします。

相談にのってもらえました

“よろず相談”で問題解決のお手伝い

相談者

後日、渉外担当の方が自宅に来てくださり、ゆっくり時間をかけて事業プランを相談することができました。

今後も会計・税務についてのアドバイスや専門家の紹介、事務所を借りられる場合の公的支援など、いろいろな相談に乗ってもらえるとのこと。

サラリーマンを終えてからも、個人事業主として社会と接点が持てることに喜んでいます。
これからもよろしくお願いします。


本事例担当:営業店 窓口担当


WEBよろず相談課長からの当事例のよろず相談ポイント

預金のお手続きのついでに、その他のこともお声掛けください。

WEBよろず相談課長
窓口への相談イメージ

「手続きの待ち時間を利用して、聞きたいことを尋ねたい」もちろん大丈夫です!

お気軽に窓口の者にお申し付けください。
窓口担当者がお答えできないご質問についても、わかる者におつなぎしたり、専門知識を持つ本部の担当者をご紹介させていただきます。


渉外担当者がご自宅や会社にお伺いします

WEBよろず相談課長
渉外担当イメージ

ゆっくり相談したいことや、事業に関すること等は、渉外担当者がご自宅やお客様の会社までお伺いします。

事務所や工房、自慢の商品やお困りごとなども、ご自宅や会社でじっくりと伺い、お客さまと一緒に考えます。
是非、お邪魔させてください。



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現在当金庫とのお取引がない場合でも、ご相談を承ります。
また、セミナーや勉強会にもご参加いただけます。

お気軽に営業店窓口へお声掛けください。


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ケーキ屋さんになりたい!

相談者
相談者
G様 個人
(30代・女性)

「ケーキ屋さんになりたい」は小さな女の子の定番の「将来の夢」ですが、
実は私、20代の頃には洋菓子店に勤めてケーキを作っていました。
結婚して、子供ができて、家庭に入り、それからは趣味としてケーキを作っていましたが、それがちょっとした評判になって、子供のお友達の誕生日ケーキを頼まれるように。

ママ友たちからは「Gさんのケーキ、めっちゃかわいくておいしい!お店やればいいのに!」との声が…。
実際、仕事としてケーキをつくっていた経験がありますから、「それほど(ケーキのように)甘くないって…」と言って笑っていました。

そんな状態で数年が経ち、子供に手がかからないようになってくると、だんだんと「ケーキ屋さんに…」という想いがまた募るようになってきました。
人も雇わず、自分のペースで、自分が作りたいケーキを、少しずつだけ作る。
そんな小さなケーキ屋さんを始めることなんてできるのかしら?


WEBよろず相談課長
WEBよろず相談課長

毎月定期積金の集金にお伺いしていたG様宅。
一般個人のご家庭として訪問していました。

「これ、残りものだけど、良かったら…」と、お茶とともに出していただいたケーキ。 「わー!ありがとうございます!遠慮なくいただきます!」とひとくち… 「これ、めっちゃおいしいです!どこのケーキですか!?」と思わず尋ねてしまいました。

その問いに…
「…私がつくったんだけど…」キョトンとした顔で応えるG様。
びっくりしました。てっきりお店で買ってきたものと思いました。
それほどプロ的な仕上がりで、味もそこらで売ってるものとは一味違っていました。

その感想をお話しすると、
G様は嬉しそうに「夢」のお話を話してくださいました。
地域柄、近所には本格的なケーキ屋さんはないため、競合はいない。
「子供の誕生日ケーキをつくってほしい」なんていう依頼がケーキ屋さんでないGさんのもとに舞い込んでくるくらいだ。

『これはいけるかも…!』

早速、本部担当者と連絡を取りつつ、G様とともに事業計画の作成に取りかかりました。 ミラサポを通じてエリアマーケティングの専門家を派遣してもらって、商品開発や販売のアドバイスをもらったり、「女性起業家支援事業」の助成金を申請したり…

そして、ついにお店がOPEN!
G様の「夢」の実現の瞬間に立ち会えた私は幸せでした!

ケーキ屋さんになれました!

“よろず相談”で問題解決のお手伝い

相談者

クリスマスには140台ものケーキのご予約をいただき、自分でもびっくり!
周りの人たちにも協力してもらって、なんとか納得ゆくケーキをお届けすることができました。

これからも地域の人たちが嬉しくなるようなケーキをつくっていきたいと思います。


本事例担当:営業店 渉外担当


WEBよろず相談課長からの当事例のよろず相談ポイント

「集金」は表向きの理由

WEBよろず相談課長
渉外担当イメージ

当金庫の渉外担当者は、事業所だけでなく、
個人のお宅にも定期的に訪問させて頂いています。「訪問のための理由」は「定期積金の集金」としていますが…
それはあくまで表向きの理由。

やっぱり、渉外担当者はお客様といろいろな「お話がしたい」のです。 時にはそれが「夢の実現」につながることだってあります。

「こんな夢みたいな話、家族にはバカにされるから黙ってるんだけどさ…」

いえいえ、「そんな話」をお待ちしているんです!
もちろん、お手伝いできないことのほうが多いかもしれません。
でも、地域で一人くらい、「そんな話」ができる人間がいてもいい、と《たんよう》は思っています。

もちろん我々には「守秘義務」がありますからお話はお客様の許可を得ない限りヒミツにします。 ご希望であれば、ビジネスとしてのフィードバックをしたり、専門家への取次だっていたします。 「集金」は「お話」するためなのです。


「起業・創業」にだって「補助金」「助成金」はあるんです。

WEBよろず相談課長
ミラサポ 中小企業庁は、中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を開設しました。

国や自治体が中小企業の発展のために用意している各種「補助金」。

「お金がもらえる」ということだから、なんとなく「しっかりとした長年の実績がある会社にしか支給されない」なんてイメージがありますが、実は新たに起業・創業される方々を対象とした補助金もあるのです。

今回のケースでは、公益財団法人ひょうご産業活性化センターの「女性起業家支援事業」の助成金を利用しました。

他にも様々なものがありますので、当金庫が無料で申請のお手伝いをさせていただきます。



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専門家派遣や各種補助金申請支援の詳細はこちらからどうぞ。


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