法人・個人事業主のお客さま向け《たんよう》ビジネスよろず相談

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「補助金の申請」って、難しいの…?

相談者
相談者
B様 会社経理担当
(50代・男性)

当社は製造業ですが、新商品と関連した新しいサービスの展開準備中です。

先日、中小企業の経理担当者の会合で『革新的な商品やサービスに取り組んでいる場合、その内容によっては補助金を申請できる場合がある』と耳にしたのですが…


WEBよろず相談課長
WEBよろず相談課長

工場事務所にお伺いたした際に、B様とのよもやま話の中で偶然補助金の話題になりました。

担当者は、補助金にはさまざまな種類があり、補助の有無やその額については審査があることをパンフレットでご案内し、当金庫の本部専門部署と連携して申請のお手伝いができることをご説明しました。
後日、社長の許可を経て、補助金申請することに。

申請資料は、B様と一緒に製造現場の責任者の方たちに話を聞きながら作成。時間がかかりましたが、なんとか期限までに提出できました。

申請した補助金は支給枠が限られているため、B様も『ダメでもともと』とおっしゃっていましたが、『補助金採択』が発表された時には思わず二人でガッツポーズしました!

補助金の申請を助けてもらいました

“よろず相談”で問題解決のお手伝い

相談者喜び

渉外担当の方と膝づめで申請書類を完成させました。
ここまでうちの会社のことに真剣につきあっていただけたのは本当にうれしかった。

私としては、補助金が採択されたよりも、そちらのほうがね。


本事例担当:営業店 渉外係長


WEBよろず相談課長からの当事例のよろず相談ポイント

補助金・助成金は、国のさまざまな政策ごとに、
いろいろなジャンルで募集されています。

WEBよろず相談課長
渉外担当イメージ

当金庫が今までお手伝いさせていただいた補助金・助成金には、以下のようなものがあります。

  • ものづくり補助金
  • ものづくり・商業・サービス革新補助金
  • 創業補助金
  • 新商品・新サービスの開発支援事業補助金
  • 小規模事業者活性化補助金
  • 小規模事業者持続化補助金

申請書内容や必要な書類などもさまざまですので、個別にお手伝いをさせていただきます。

営業店窓口や渉外担当者にお気軽にお声掛けください。


「各種補助金の申請をお手伝いいたします。

WEBよろず相談課長
各種補助金申請支援イメージ

当金庫は、中小企業経営力強化支援法に基づく「経営革新等支援機関」として認定を受け、本店(事業支援部・本店営業部)を含む全営業店においてご相談を承っています。

この取組みの一環として、各種補助金の申請のお手伝いを行っています。
お気軽にお声掛けください。



コンシェルジュからのおすすめコンテンツ

《たんよう》各種補助金申請支援の詳細はこちらからどうぞ。
もちろん渉外担当者やお近くの《たんよう》支店長へも
いつでもお気軽にご相談ください。


おすすめの「法人支援メニュー」

《たんよう》各種補助金申請支援


中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関の認定

「経営革新等支援機関」の認定と支援業務窓口について


《たんよう》コンシェルジュ おすすめコンテンツのご案内

加入している厚生年金基金が解散するのですが…

相談者
相談者
F様 会社経営
(50代・男性)

当社は従業員数名の会社ですが、従業員の福利厚生のため、
同業種で組織する厚生年金基金に加盟しています。

この度、その厚生年金基金があと数年で解散することが決定したとの
知らせがありました。厚生年金基金の清算や、解散後の企業年金について
よくわからず、困っています。


WEBよろず相談課長
WEBよろず相談課長

『全国的に厚生年金基金の解散が見込まれる』という記事が朝刊に載った日、訪問していたF様からご相談いただきました。

当金庫は、㈱東京海上日動火災保険と提携し、厚生年金基金の後継制度の一つとして注目されている「個人型確定拠出年金(401k)なっとく年金」の受付業務を行っています。

㈱東京海上日動火災保険には企業年金のプロフェッショナルが多数在籍しており、F様の了解を経て事前に相談・計画した上で、その専門家とともにお伺いし、厚生年金基金の解散の仕組みや後継制度候補等について、経理担当の方を交えた勉強会を開催させていただきました。

いつもの担当の方と専門家のダブルで安心しました

“よろず相談”で問題解決のお手伝い

相談者安心

いつもウチを担当してもらっているたんようの担当の方が専門家と同席してくれたので、フォローもしてもらえ、ききたいことが尋ねやすかったし、複雑な制度も専門家に順を追って説明してもらうとよく理解できました。

基金の後継制度として、会社にとっても負担のない個人型確定拠出年金を候補の一つとして検討したいと思います。


本事例担当:Web店長


WEBよろず相談課長からの当事例のよろず相談ポイント

専門家とともにご説明させていただきます。

WEBよろず相談課長
専門家とともにご説明イメージ

今回のように少し複雑で、一般の渉外担当者がすぐに応対できないご相談については、本部の専門担当者が渉外担当者とともに訪問し、ご説明させていただきます。
また、場合によっては、外部の専門家とともにご案内いたします。

「窓口では無理かな?」「いつもの担当者でも大丈夫かな?」と思われた事でも、
お気軽にお申し付けください。

※日程等の調整をさせていただき、後日改めて応対させていただきます。


たとえばこんな本部の担当者

WEBよろず相談課長
お任せ下さいイメージ
  • 経営相談担当(中小企業診断士)
  • ビジネスマッチング等の事業支援担当
  • 医療、介護事業支援担当
  • 年金アドバイザー
  • 預かり資産担当 などがあります。

変わったところでは、「地域創生-観光支援担当」「地域共生-ボランティアや認知症サポーターの養成、普通救命講習の講師」、きわめつけは「よろず相談室-よろず相談担当」!

どうぞお気軽にお声掛けください。



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個人型確定拠出年金(401k)は、一般個人の方向けの制度ではありますが、
これを職域で実施し、厚生年金基金の後継制度として利用されている
事業所も増えてきています。

詳しくはこちらのページよりご覧下さい。


個人型確定拠出年金(401k)「なっとく年金」について

個人型確定拠出年金(401k)「なっとく年金」受付業務


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