個人のお客さま向け《たんよう》よろず相談

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地域貢献(密着)活動について相談したい

但陽さんの福祉車両は、
但陽さんに口座がなくても利用できるのでしょうか?

相談者
相談者
Q様 個人
(20代・女性)

偶然、但陽さんの名前が書かれた福祉車両を街で見かけました。
私の祖母も車いすを利用しているので…。

但陽さんの福祉車両は、但陽さんに口座がなくても利用できるのでしょうか?


WEBよろず相談課長
WEBよろず相談課長

お客様がご覧になった車は、「NPO法人 たんようボランティアセンター」の車両だと思います。

但陽信用金庫が母体となって設立したNPO法人で、地域の方々へのボランティア…車いすやストレッチャーを利用されている方の移動を、専用の福祉車両でお手伝いすること(移送サービス)を主たる活動としています。

れっきとしたNPO法人ですから、もちろん但陽信用金庫と取引があるか否かにかかわらず、ご利用になれます。

※移送サービスのご利用は、活動エリアの関係から、加古川市・高砂市・加古郡・神崎郡・朝来市・加西市にお住まいの方々を対象とさせていただいています。

ありがたく利用させていただきます!

“よろず相談”で問題解決のお手伝い

相談者

病院への通院などに限らず、公共機関や買い物等の送迎でも利用できるとのことで驚きました!

早速、会員登録をさせていただきました。
1ヵ月に2回まで利用できるとのことですので、ありがたく利用させていただきます。


本事例担当:営業店 窓口担当


WEBよろず相談課長からの当事例のよろず相談ポイント

いつも店頭で見かける「あの人」も参加します。

WEBよろず相談課長
いつも店頭で見かける「あの人」も参加します。

実際に福祉車両で、利用者の方の移動のお手伝いをさせていただくのは、専属の専門スタッフではなく、但陽信用金庫の職員です。

「正しく運転する」「リフトの上下の操作をする」などは、介護等の特別な知識がなくても「職員誰もができる」こと。
この「誰もできる」ことを大切に考えており、但陽全店から毎日交代で4~6名程度の職員がボランティアとして「移送サービス」に参加してしています。

職員全員がボランティアにかかわることで、金融知識だけではなく、「やさしさ・思いやりの気持ち」も職員に教育したいと考えています。



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