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証書・通帳など

当金庫が有限責任生野信用組合として誕生してから、昭和27年に但陽信用金庫となるまで、幾度もの改組・改称を経てきました。それらの時代を物語る証書・通帳・書類等はこれまで大切に保管してきました。地域の経済発展を見守り続けてきた証として、全職員を初心に立ち返らせる品々です。

チラシ・マッチなど

国内外の大きなイベントや当金庫の節目の年に合わせて記念商品を取り扱ってきました。つねにお客さまの目線に沿った新商品を提供し、お客さまとの触れ合いをはかりながら豊かな暮らしづくりに貢献してきました。マッチ一つ、ワッペン一つからも時代の空気を読みとることができます。

社章の変遷といわれ

創業の地生野町は古くから山林業の盛んな地で良質の建築用材を産出してきました。
スギやヒノキなどの「木」は植林してから伐採出来るまで40~50年はかかり、自分で植え込んだ木を自分で伐採できることはあまりありません。先祖が植えた「木」を感謝の念をもって伐採し、自分が植えたものは子供や孫の代で伐採されるという息の長いもので、「感謝」と「長期的な視野に立った計画」が必要です。この考えは経営にもあてはまります。また故桑田利文会長は戦後の再建にあたり2度にわたって私有林を売却、当金庫の危機を救い、今日の礎を築き上げました。このような経緯から会長の「山林」「木」に対する感謝と思い入れが強く、昭和37年以降「木」を図案化したものを社章としてきました。

信用組合時代

信用金庫時代

女子職員制服のおもな変遷