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証書・通帳など
当金庫が有限責任生野信用組合として誕生してから、昭和27年に但陽信用金庫となるまで、幾度もの改組・改称を経てきました。それらの時代を物語る証書・通帳・書類等はこれまで大切に保管してきました。地域の経済発展を見守り続けてきた証として、全職員を初心に立ち返らせる品々です。
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生野信用組合設立許可証(大正15年6月)
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但陽信用金庫事業免許(昭和27年3月)
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保証責任生野信用組合役員名簿
総代会出席名簿 -
出資証券(大正15年)
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出資証券(昭和26年)
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手書きの貯金通帳(昭和20~30年頃)
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機械打ちの預金通帳(昭和30~40年代)
チラシ・マッチなど
国内外の大きなイベントや当金庫の節目の年に合わせて記念商品を取り扱ってきました。つねにお客さまの目線に沿った新商品を提供し、お客さまとの触れ合いをはかりながら豊かな暮らしづくりに貢献してきました。マッチ一つ、ワッペン一つからも時代の空気を読みとることができます。
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講和条約締結記念割増金付き定期貯金のチラシ(昭和26年)
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皇太子ご成婚記念特別定期預金証書(昭和34年)
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旅行ご招待預金企画のチラシ(昭和29年)
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東京オリンピック記念定期預金チラシ(昭和39年)
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万国博覧会記念定期積金チラシ(昭和45年)
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ドリーム積金のチラシ(昭和52年頃)
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創業50周年記念チラシ(昭和51年)
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卓上カレンダー(昭和52、53年)
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企画マッチの数々(主に昭和40~60年代)
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企画ワッペン
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周年記念ワッペン
社章の変遷といわれ
創業の地生野町は古くから山林業の盛んな地で良質の建築用材を産出してきました。
スギやヒノキなどの「木」は植林してから伐採出来るまで40~50年はかかり、自分で植え込んだ木を自分で伐採できることはあまりありません。先祖が植えた「木」を感謝の念をもって伐採し、自分が植えたものは子供や孫の代で伐採されるという息の長いもので、「感謝」と「長期的な視野に立った計画」が必要です。この考えは経営にもあてはまります。また故桑田利文会長は戦後の再建にあたり2度にわたって私有林を売却、当金庫の危機を救い、今日の礎を築き上げました。このような経緯から会長の「山林」「木」に対する感謝と思い入れが強く、昭和37年以降「木」を図案化したものを社章としてきました。
信用組合時代
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カタカナの「イ」を9つ、「ノ」を1つ使いまるい円を描き、真ん中に「信」を入れたもの
信用金庫時代
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地図記号の銀行のマークに信用金庫のイニシャル「S」を入れたものです。(昭和27年~)
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但陽信用金庫の漢字「但陽信」を円型に図案化したものです。(昭和29年~)
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「スギ・ヒノキ」等の針葉樹の樹形をデザインしたもので、将来これらの大木のように成長するようにと願って作成されたものです。(昭和37年~)
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「木」を図案化したものですが特定の木をモデルにしたものではなく、「木」のイメージをデザイン化したもので、当時の社章を見直して「双葉から大木になろう」という希望、願いをこめました。(昭和50年~)
なお加古川本店ビルにはこうした「夢、願い」を込め「ナンキンハゼ」の大木を植樹しています。この木は鹿児島から取り寄せたものです。
女子職員制服のおもな変遷
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昭和49、50年 冬服
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昭和52年 夏服
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昭和52、53年 冬服
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冬服昭和54年 冬服
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冬服昭和56年 冬服
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昭和57年 夏服
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昭和62年 冬服
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平成6年 冬服
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平成6年 夏服
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平成9年 冬服
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平成10年
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平成18年現在 冬服