伝統の「千代紙ちらし」
《たんよう》は、新店開設や店舗の周年のお知らせの際に伝統的に作成する「ちらし」があります。
サイズはB4の大きさ。今回の「100周年」の際も作成し、ちょうど7月16日(木)にも新聞折込させていただいた上のサムネイル画像の「ちらし」もそうです。
この「ちらし」の表面はこの通り、創業100周年の感謝をお客様にお伝えする「お知らせ」なのですが、この裏面はといいますと…
このような和柄が一面に印刷されているのです。
紙質もいわゆるチラシ然とした薄くて表面がつるつるしたものではなく、比較的しっかりしたもので、和柄の面は和紙のような手触りの加工がしてあります。
そう、このチラシは「千代紙」として工作などに利用できるようになっているのです。
このタイプのチラシは、かなり以前から使用していますので、永く《たんよう》をご利用いただいているお客様には「『千代紙ちらし』といったら但陽さん!」と覚えてくださっている方も多くおいでです。
《たんよう》の店舗近くの保育園や幼稚園などでは、実際にお子さんたちが工作に使ってくださることもあり、ご要望に応じて、千代紙ちらしを追加でお届けしています。
そしてこの千代紙の和柄は、季節などによっていろいろと替えています。
その柄の数…なんと40種類!
以下が業者様との打合せに使用する柄見本。かなり年季が入っています。
今回の100周年におきましても、親しみあるこの「ちらし」をお届けでき、役職員一同喜んでいます。
まさに、伝統の「千代紙ちらし」。
「千代紙ちらし」は、多少余分がございますので、工作等で必要な方は、お近くの店舗にお声がけください。