よくあるご質問-口座開設、振込み、お預け入れ・払戻しについて-

01 初めて口座を開設する時や、振込みをする時、「本人確認」のための運転免許証の提示を求められ、取引目的や職業を尋ねられましたが、なぜですか?(本人確認義務)

「犯罪収益移転防止法」に基づき、金融犯罪防止の観点から、各種の「口座開設」および10万円を超える「現金による振込み」などの取引にあたっては、本人確認のために運転免許証等の本人確認書類の提示を求めています。

また、その際に口座開設の目的とご職業をお伺いさせていただいております。
なお、口座開設および振込み以外の取引および本人確認書類等の詳細については、
窓口または下記ページよりご確認ください。


「お取引時の確認」についてのお願い

02 本人が来店できないけれど通帳(新規口座)を作りたいのですが、代理人でも大丈夫ですか?(代理人による口座開設)

ご本人様(口座名義人様)のご来店が困難な場合は、ご本人様に記入いただいたお申込用紙と、ご本人様及びご来店される代理人様お二人の本人確認書類の原本をご持参ください。

なお、事情によりましては、ご本人様に口座開設の意志を確認させていただく場合もあります。また、ご希望にそえない場合もありますので、あらかじめ口座開設を希望される営業店にお問い合わせくださいますようお願いします。


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03 ○○会や○○代表△△など各種団体の口座開設は可能ですか?
(各種団体の口座開設)

このような、各種団体での口座開設も承っております。
この場合は、その口座の代表者のお届出およびご本人確認資料(運転免許証、健康保険証など)のご提示をいただくことになります。

詳しくは、窓口でお尋ねください。


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04 初めて口座を開設する時「個人情報の利用目的」について説明されましたが、なぜですか?(お客様情報の取得等)

平成17年4月から施行されました「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」により、取引を通じて取得した氏名、住所、生年月日等のお客様の情報について、その利用目的をあらかじめ明示することが求められています。

このため、当金庫では、取得したお客様に関する情報を「個人情報保護宣言(プライバシーポリシー)」に記載のとおり、3区分の業務で13種類の目的に利用させていただくことを公表させていただいております。

詳しくは、下記ページよりご確認ください。


個人情報保護宣言

05 口座解約をしたいのですが、どのようにしたらよいのですか?
(口座の解約)

これまでのご利用ありがとうございました。
口座解約のお手続きは、取引店の窓口でお願いします。お手続きに際し、通帳、お届印、キャッシュカード、ご本人を確認できる公的な書類(運転免許証・健康保険証など)が必要ですのでご用意いただくようお願いします。

なお、通帳・キャッシュカード・お届印等が現在お手許に見当たらない場合は、すぐに取引店へご連絡ください。別途、お手続きが必要となります。
詳しくは、取引店にお問い合わせください。


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06 「普通預金」と「総合口座」の違いは何ですか?
(総合口座)

ともに普通預金の扱いとなりますが、単なる普通預金は預金の出し入れしかできないのに対し、総合口座は更に定期預金・定期積金を担保に「自動お借入」ができる口座です。

もちろん、双方とも各種料金の口座振替支払や、給与・年金等振込金の受入等のお取扱いができることに変わりありません。

新規の口座開設では、未成年、法人・団体等のお客様を除き、原則として総合口座用の通帳を発行して、いつでも総合口座としてご利用いただけるようにしております。
不時の出費に備えて、定期預金・定期積金を担保にセットしておくと安心です。

下記に各種預金商品をご案内しておりますので、ご参考にしてください。


口座をひらく・預ける 商品一覧

07 「総合口座の自動借入」を受けるには、どうしたらよいのですか?
(当座貸越)

新規に定期預金・定期積金をお預け入れ・ご契約される際に、総合口座の担保にセットを申し出ていただくか、既にお預け入れいただいている定期預金・定期積金の通帳・証書をお持ちいただき、総合口座の担保への組み入れをお申し出ください。

担保預金(定期預金と定期積金掛込額)の90%(200万円が限度)まで、預金の払戻し同様に自動借入(払戻手続でお借入、預入手続でご返済)ができる「当座貸越契約」となっています。

お借入利息は、担保預金の利率に所定の上乗せをした利率で計算し、2月・8月の普通預金利息計算時に引き落とさせていただきます。


総合口座

08 定期預金について、「自動継続扱い」する場合としない場合はどう違うのですか? (自動継続定期預金)

一般の定期預金の場合、満期が到来すればあらためて書き換えの手続きが必要なのに対し、自動継続扱いの定期預金は、満期日には従前の預入期間で自動的に書き換え処理させていただきます。
満期時に書き換えをご失念された場合、満期後のお利息は、約定普通預金の利率で計算されるのに対し、自動継続扱いでは満期日(自動継続日)時点の定期預金の利率が適用されますので、そのようなリスクがなく書き換えの手間が省けるメリットがあります。

なお、自動継続扱いでは、預入期間の利息を元金に込めて自動継続する方式と、預入期間の利息をご指定の預金口座に入金して同じ元金で自動継続する方式があります。

お客様のご都合やご事情にあわせて、取引店へお申し付けください。


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09 硬貨が貯まったので、入金したいのですが手数料がかかりますか?
(大量硬貨のご入金)

当金庫では、個人のお客様が、貯金箱・貯金瓶・貯金缶などに貯められた場合など、
ご持参いただく硬貨が大量であっても、口座へ入金させていただくときは、手数料をいただきません。

10 「預金保険」とはどんな保険ですか?
(預金保険制度)

民間の金融機関が経営破綻した場合、一定の要件を満たす「決済用預金」は全額保護され、それ以外の預金は1金融機関につき、合算して一人元本1,000万円までとその利息のみ保護、それを超える額は当該破綻金融機関の財産の状態に応じて支払われるため一部カットされることがあります。

「決済用預金」の全額保護、それ以外の預金の元本1,000万円までとその利息の保護を担保するのが、国の「預金保険機構」という組織が扱う預金保険であり、その保険料は金融機関が負担する仕組みとなっています。

詳しくは、下記ページまたは窓口のパンフレットでご確認ください。


預金保険制度について
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11 無利息型普通預金「あんしんぽけっと」とはどんな預金ですか?
(決済用預金)

「預金保険法」では、
①無利息であること
②払戻請求があれば直ちに払戻しできること
③口座振替等の決済サービスが提供できること
の3要件を満たしている預金は、「決済用預金」として預金保険により全額保護されることとなっており、その要件を満たすのが当座預金、無利息型普通預金等です。

当金庫では、無利息型普通預金を「あんしんぽけっと」と名付けて、保護限度額をオーバーした預金の受け皿としての新規開設、既存の有利息普通預金からの切り替えを承っております。

詳しくは、窓口までお問合せください。


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決済用預金「あんしんぽけっと」
預金保険制度について

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