地域貢献(密着)活動協賛・受賞・PRについて

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  • 2026/2/12

神河町、株式会社バイウィルとの連携協定締結について

朝来市J-クレジット

(左:当金庫理事長、中央:神河町 山名町長、右:㈱バイウィル 齋藤執行役員)

 2026年2月09日(月)、当金庫と神河町、㈱バイウィルは、「ゼロカーボンなまち神河町」の実現に向けた、環境価値に関する連携協定を締結しました。
 神河町は2022年6月に「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」とする「ゼロカーボンなまち」を宣言し、ミッション達成に向け様々な取組みを行っています。
 当金庫と㈱バイウィルは、連携協定を機に、神河町で創出するJ-クレジットの流通・販売等の「地産地消」を目的に、地域の脱炭素化を進めていきます。

  1. 【㈱バイウィルとの連携について】
     同社は、省エネ、再エネ設備の導入や森林管理などによるJ-クレジットの創出支援・販売を行うプロバイダーで、全国の金融機関・自治体との連携により、環境価値の「地産地消」に取組んでいます。
     2025年8月には、兵信協・信金中金が「J-クレジット」などを活用して兵庫県全域での脱炭素を推進する連携協定を締結しました。
     この締結により、当金庫も同社と「顧客紹介契約」を締結し、営業エリア自治体・企業等の紹介を行っています。

     当金庫は、㈱バイウィルとの連携により、各自治体が所有する環境価値(主に森林管理、太陽光パネル設置等による再エネ、LED照明・ボイラー設備切替え等による省エネ)のクレジット化を紹介し、㈱バイウィルが販売します。
     朝来市は森林由来の環境価値をクレジット化していますが、各自治体に応じた提案を行うことで、地域の脱炭素化とともに、販売の紹介に協力していきます。

  2.  本事業はSDGs17のゴールの内、「13.気候変動に具体的な対策を」に貢献する取組みです。

イメージ図

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