- 文化的活動
- 2025/10/1
「第2回 あさごビエンナーレ2025」のご紹介
第2回 あさごビエンナーレ2025
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朝来市は、洋画家の白滝幾之助、和田三造、青山熊治、彫刻家の淀井敏夫・木村敏など美術界に多くの人材を輩出している地域です。
同市は、1994年から「野外彫刻展in多々良木」、2002年からは「あさご芸術の森大賞展」、2012年からは「あさごアートコンペティション」(A.A.C.)を開催してきました。さらに、時代の変化に合わせて形を変え、発展的に芸術界に貢献していきたいとの思いから、2024年に新たな公募展「あさごビエンナーレ」を立ち上げました。
「あさごビエンナーレ」では特に若手作家を支援し、魅力のある公募展にしようと企画されており、毎年交互に、平面作品と立体作品を募集しています。
第2回目となる今回は、立体作品を全国から公募、入賞・入選に選ばれた優秀作品が2025年9月20日(土)~10月26日(日)まで朝来市のあさご芸術の森美術館で展示されています。
当金庫は賞のひとつである「但陽信用金庫賞」のスポンサーとして協賛させていただいています。
| 開催期間 | 2025年9月20日(土) ~ 10月26日(日) ※最終日は15:00まで |
|---|---|
| 会場 | あさご芸術の森美術館 |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時 |
| 休館日 | 水曜日および祝日の翌日 |
| 観覧料 | 一般…500(450)円/大・高校生…300(250)円/中・小学生…200(150)円 |
