地域貢献(密着)活動ボランティアについて

よろず相談所《たんよう》のボランティアについてご紹介いたします。

  • ボランティア
  • 2026/4/14

NPO法人 「但陽ボランティアセンター」

NPO法人 「但陽ボランティアセンター」への支援

 阪神淡路大震災(平7.1.17)の直後に活動を開始して31年が経過し、その間、延べ3万人を超す役職員が携わってきました。現在も毎日4名~10名の職員が、リフト付き車両で車いすを利用されている方の移動を支援する「移送サービス」を中心に活動を行っています。
 また、渉外担当職員が独居の高齢者のお宅を定期的に訪問する「ケア訪問」にも取り組み、毎月、約2,300軒のお宅を訪問しています。
今後も、より多くの皆様のお役に立てればと考えています。

但陽ボランティアセンターの活動 (令和8年3月31日現在)
参加者数

震災直後(平成7年2月)~平成11年12月
(阪神淡路大震災復興関連のお手伝いが中心)

5,778名

平成12年1月~令和8年3月
(NPO法人「但陽ボランティアセンター」設立、移送サービスが中心)

32,295名

合 計

38,073名

移送サービス

会員数

281名

延べ移送件数

37,489件

ベルボックス

設置件数

3件

引越し支援 

120件

独居高齢者ケア訪問 

月間約2,300件

移送サービス

 車いすを利用されている方の移動を支援するこのサービスは、平成8年11月に「加古川移送サービス」に参加することでその活動を開始し、その後、平成11年11月に「但陽移送サービス」を立ち上げると同時に、リフト付き福祉車輌を購入し独自の活動を開始しました。
 また、平成12年1月には「但陽ボランティアセンター」が県内12番目のNPO法人として承認を受けました。
 このサービスの利用件数は、日本財団からの寄贈分を含む福祉車輌計6台で、月間130件前後、年間1,500件を超えるご利用となっています。また、利用の8割を医療機関への送迎が占めていますが、買物や映画鑑賞等の利用も増えています。外出の機会が少ない、車いすを利用されている方々の社会参加に、少しでもお役に立ちたいと考えています。

移送サービスの様子移送サービス車両

【移送サービスのお問合わせ先】

よろず相談室 地域共生課  電話:079-422-7721 または

NPO法人 但陽ボランティアセンター  電話:079-454-8187

ケア訪問

 平成16年5月に新たに開始した「独居高齢者宅ケア訪問」では、約110名の渉外担当職員が担当地区内の独居高齢者宅約2,300先を定期的に訪問し、安否の確認をさせていただくとともに、何でもご相談いただけるよう声かけをしています。

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